アムリタを体験された方と、改めてお話しする機会がありました - 至福の部屋

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アムリタを体験された方と、改めてお話しする機会がありました

前回シェアさせていただいたアムリタを体験された方と、改めてお話しする機会がありました。


彼女はその後も、劇的な認識の変化を遂げられていました。


数日前の夜から、「湧き上がるような至福感」に包まれて眠れなくなり、自分が空気のように溶けていく感覚を体験されたそうです。


その後、現実世界がまるで「横にあるテレビの画面」のように感じられ、


自分はそれを見てすらいない「ただいるだけ」という不思議な感覚が続いていると、報告してくださいました。



実母の危篤で親族が集まるような状況でも、淡々と対応はできるものの、もはやそのドラマに「入り込む」ことができなくなっていました。


以前は、「こんなことを思ってはいけない」と常に自分を責めるエゴのジャッジがありました。


しかし現在は、ポンポンと感情や思考は湧くものの、それを批判する「私」が消え去ったといいます。



また、「もっと別の選択があったのではないか?」という後悔も起きなくなり、


まるで映画を見ているように「こうなるしかなかった」と、出来事をただ受け入れられるようになっていました。



私は前回、彼女はアムリタを体験したことにより「アイデンティティのお引越し」が不可逆的に始まったと感じましたが、


今回の彼女の心境を聞かせていただき、やはり確信に変わりました。



彼女がこの境地に至った最大の転換点は、今年の1月24日に告知させていただいた


「あなたの心の古い傷が無理なくやさしく確実に癒されていく簡単なワーク」に取り組んだことでした。


私はこのワークを「1000回行うことが一つの目安です」と「至福の部屋クラス」でご紹介したのですが、


彼女は回数という数字に捉われるのではなく、「自分がやめようと思うまでやり続けよう」と深い覚悟を決めていたと打ち明けてくれました。



実際、1000回ワークを行っても、すぐには変化は訪れませんでした。


しかし、彼女は1000回を通過点として淡々と続け、結局1600回行いました。


その1600回に達したとき、ついに古い傷は癒されたのです。



私が「ちなみに、やめようと思うまでとは、どのくらいを想定していましたか?」


と尋ねると、彼女はこう答えてくれました。


「10万回でもやり続けようと思っていました」



1000回でダメなら2000回やろう、2000回でダメなら1万回やろう、1万回でダメなら10万回やろう……


そのような、結果をコントロールしようとせず、ただプロセスに身を投じる姿勢こそ、エゴがもっとも降参する姿勢です。


彼女のワークが実を結び、深い癒しが訪れたのも当然のことだと思いました。



お話の後半では、彼女の中にあった微細な認識のズレについても触れました。


それがさらなる癒しの妨げにならないよう、アドバイスをさせていただいたのです。


「私がいない」「何もできない」という静かな感覚から、さらに「神との合一」へと確実に進むための具体的な歩み方をお伝えしました。



彼女はすでに、宇宙的な至福の感覚を掴んでいます。


このまま着実に「神との合一」へと向かっていけると、私は確信しています。


私は「至福の部屋クラス」の皆さん全員が、アイデンティティのお引越しを終え、神との合一に至るまで、


これからも一緒に歩き続けたいと思っています。


今日もあなたのことを応援しています。

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