先日に続き、また新たに「至福の部屋クラス」からアイデンティティのお引越しに至った方が誕生しました
「アイデンティティのお引越し」に
至った方が、つい先日に続き、
また新たに「至福の部屋クラス」の
クラス生さんから誕生しました。
彼女と初めて出会ったのは、
2025年のゴールデンウィークに
開催した「至福の部屋 お茶会」でした。
私(SHOICHI)についての彼女の印象は、
「得体の知れない怖さ」を感じる存在
だったようです(笑)
私にすべてを見透かされ、暴かれる
のではないかという恐怖があったそうです。
彼女のこれまでの人生は、
あまりにも過酷なものでした。
彼女は幼少期から続く、絶え間ない
「怒り」と「欠乏感」の中に生きていました。
長年、奇跡講座を学んでいながらも、
実生活においても学びにおいても、
どうしたらいいのか、出口を見失っていました。
そんな頃に、至福の部屋の
お茶会に参加してくださいました。
その過酷な人生から、彼女は
常に深刻さを抱え「ダメな自分」
「無価値感」「無能感」を感じていました。
それらを手放したいと思いながらも、
当時の彼女は「みじめ」で「恥ずかしい存在」、
「長けたものはない」と感じていました。
「自分を殺したい」「自分を嫌っている」
「死ね」「お前なんか死ねばいい」
「いなくなればいい」
そう思うこともあったそうです。
最初にお会いした時、
私は彼女にこう伝えました。
「あなたにはジャンプが必要ですよ。」
「そして、あなたならジャンプできますよ。」
そのジャンプとは、
アイデンティティのお引越しのことです。
彼女は、
人生を「苦」として捉えていました。
それは今までの人生から考えれば
当然のことです。
しかし、その苦しみを通じて、
彼女は自分の心の奥底にある
「神の国へ帰りたい」
「神と一つであったことを思い出したい」
という純粋な渇望を直視し始めました。
いろいろな悲しい出来事があり、
それまで4年間、向き合うことを
避けてきた深い悲しみがありました。
しかしそれを受け入れた時、
彼女の中で
「ああ、これが悲しみか。」
「二度と味わえない愛おしいものかもしれない」
という、
これまでにない感覚が芽生えたようです。
常に自分に厳しく生きてきた彼女にとって、
「至福の部屋」の寛容さと自由さは、
すべてを受け止めてくれる器
となっていったようです。
去年の冬、
彼女は他のすべての学びを手放し、
「至福の部屋クラス」で伝えていること
だけに集中すると決めました。
そこからの変容は、
まさに奇跡の連続でした。
まずは「赦し」が
どんどん進んでいくようになりました。
あんなに問題だと思い、
心配し続けていた息子さんへの
見方が変わった途端、
息子さんが自ら資格を取得し、
就職が決まるという現実的な
奇跡が起こりました。
光に囲まれているような感覚が起こったり、
何もかも応援してくれているような
感覚になってきたりと、知覚が変化してきました。
そして
「私が望んでいるのは天国に戻ることだけ」
「愛そのものである自分に向かおう」
ということが明確になりました。
その他のことは、すべて放棄する。
すべて委ねるという潔い放棄も決意されました。
「もうAでもBでも、どちらでもいい」
その境地に達した彼女に、
今年に入って決定的な体験が訪れました。
今年になって、自分の声と聖霊の声の
区別がつかなくなるほどの融合感を
体験しました。
ストレスは8割消え去りました。
「この世界は幻想である」という教えが、
単なる知識ではなく、体感を伴う
真実へと変わっていきました。
あんなに嫌っていた感情さえも
「いのちの現れ」として
抱きしめられるようになりました。
そしてついには5〜6時間もの間、
思考も感情も湧かない静寂を体験したのです。
息子さんのこと、仕事のこと、
あらゆる物事がスムーズに運び、
まるでもともと用意されていたかのように、
彼女にとって都合よく世界が回り始めました。
そして、
とうとうその時が来ました。
「アイデンティティのお引越し」です。
彼女の中に「至福」が静かに、
しかし力強く現れてきました。
今、彼女は迷いのない足取りで、
神との合一に向かって歩んでいます。
その姿は、私にとっても
大きな大きな喜びとなっています。
この素晴らしい女性の歩みの記録が、
読んでくださっている方の
参考になれば幸いです。
今日もあなたのことを
心から応援しています。


