「もう赦しは必要ありません」アイデンティティのお引越しがもたらす究極の解放 - 至福の部屋

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「もう赦しは必要ありません」アイデンティティのお引越しがもたらす究極の解放

「アイデンティティのお引越し」に

至った方が、また新たに

至福の部屋クラス」の

クラス生さんから誕生しました。


彼女は今も癒しの分野の第一線で

大活躍されている女性なので、

詳細は伏せさせてください。


「アイデンティティのお引越し」

が起こると、自我としての私

(肉体=私)のアイデンティティから、

聖霊のアイデンティティに移動します。


「アイデンティティのお引越し」

が起こると、自己認識の基盤が

根本から入れ替わってしまうのです。


それは単なる

頭の理解の変化ではありません。


考え方の変化でもありません。


それは「誰が生きているのか」

という主語の交代を意味します。



自我としての私(肉体=私)の

アイデンティティでいる間は、

奇跡講座の学習者の場合、

テキストやワークブックレッスンを

手放すことができません。


しかし

聖霊のアイデンティティに移動すると、

それらは、自然と手放すことが

できるようになっていきます。


その理由は、

聖霊と同一化しているので、

奇跡講座にどのように書かれていたのかを

いちいち参照しなくても、内なる叡智

としてすでに備わっているからです。



自我としての私(肉体=私)の

アイデンティティでいると、

赦しは一生続けていくものであり、

人生は赦し一択のように感じます。


そしてそれを証明するように、

定期的にネガティブな感情に支配され、

赦し事項が次から次へと限りなく出てきます。


しかし聖霊の

アイデンティティに移動すると、

赦し事項は激減していきます。


つまり定期的にネガティブな

感情に支配されることから、

解放されるのです。



そして聖霊の

アイデンティティが定着すると、

もう赦しは必要なくなります。


それは赦し事項が

見つからなくなるからです。


悲しいこと、イライラすること、

怖いこと、不安な思いから

解放されていきます。


そして入れ替わるように、

平安、自由、喜び、感謝、至福、

愛を感じる時間が大幅に増えていきます。



そして、

このアイデンティティの変容は、

「祈り」の形をも根本から変えてしまいます。


というよりも、

これまでのやり方では、

もう祈ることができなくなるのです。


自我としての私(肉体=私)の

アイデンティティでいた頃の祈りは、

「神や聖霊という外部の存在」に対して、

何かを願い、助けを求め、

状況を変えてもらおうとする「懇願」です。


そこには常に、祈る側の「私」と、

祈りを聞く「対象(=聖霊)」という

二元性(分離)が存在していました。


しかし、聖霊の

アイデンティティへと移動すると、

その二元性が消滅するのです。


聖霊と同一化しているとき、

自分と聖霊との間に境界線はありません。


「助けてください」

「導いてください」と

外側に乞う必要がなくなるのは、

自分自身が「導きそのもの」であり、

「答えそのもの」であるという

絶対的な確信の中に生きているからです。


だから祈りは、

「ただ、実相の中に在る」

という深い沈黙へと進化します。


特別な場所や時間を作って

祈る必要もなくなります。


息を吸うように、

日常のすべての瞬間が

「聖霊との一致」という一つの祈りへと

統合されていくのです。


赦しが必要なくなるのと同様に、

祈りもまた、

その姿を変えていくのです。



もしもあなたが、

神と一つになりたいと思うなら、

まずは聖霊と一つになることを

おすすめします。


分離の世界にいるところから、

いきなり神と一つになることは、

あまりにもハードルが高く困難なことです。


ですから、まずは

あなたと神との中間に位置する、

聖霊と一つになるのです。



今「至福の部屋クラス」は、

圧倒的な癒しの場そのものになっています。


今年はたくさんの方が聖霊と一つになったり、

神と一つになる方が現れると予想されます。


もしも

あなたも同じような思いがあるのでしたら、

一緒に分かち合える関係になれると嬉しく思います。


あなたは愛そのものであり、

光そのものです。


今日も

あなたのことを応援しています。

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