アイデンティティのお引越しが起きた女性に、整体師さんが告げたこと
アイデンティティのお引越しとは
アイデンティティのお引越しとは、
「自分は肉体であり、他者や世界から切り離された個別の存在である」
という錯覚から
「自分は全体であり、永遠の光(愛・存在そのもの)である」
という真の自己へとシフトさせることです。
アイデンティティのお引越しは2段階あります
アイデンティティのお引越しは、2段階あります。
第1のアイデンティティのお引越し
第1のアイデンティティのお引越しは、分離の視点から抜け出し、全体の視点から世界を眺められるようになる段階であり、
第2のアイデンティティのお引越し
第2のアイデンティティのお引越しが起こると、神との合一体験をし、自分が愛・光そのものであったことを完全に思い出します。
「至福の部屋クラス」は、この第1・第2の両方のアイデンティティのお引越しを経て、
神との合一に至りたい(=本当の自分を思い出したい)という方が多く参加されているクラスです。
第1のアイデンティティのお引越しが起こると何が変わるのか
第1のアイデンティティのお引越しが起こると、
「私は肉体の中にいる」という感覚が抜けるため、現実の深刻さも消えてしまいます。
まるで夢を見ているかのような感覚になり、何が起きても圧倒的な安心感の中にいられます。
アイデンティティのお引越しが起こった女性のエピソード
2ヶ月通っても改善しなかった股関節の痛み
先月、アイデンティティのお引越しが起こった女性から、面白いエピソードを教えていただきました。
その女性は最近、右の股関節がひどく痛みました。近所の整体に2ヶ月ほど通いましたが、一向に改善しません。
そこで、以前お世話になっていた遠方の整体師さんを思い出し、久しぶりに訪ねてみることにしました。
「今の境地はどんな境地ですか?」
再会したその整体師さんは、女性の体に触れるなり驚いた様子で
「今の境地はどんな境地ですか?」
と尋ねてきました。
彼女はアイデンティティのお引越しが起こったばかりだったので、
「今まで自分だと思っていた自分は、実は本当の自分ではなかったと分かった、そんな境地です」
と答えました。
すると、深く頷きながらこうおっしゃったそうです。
「ああ、だからか! すごく納得だよ!」
「だって何もないよ。体からあなたがいなくなってるよ!」
「こんなこと、めったにないよ!」
何かをしようとする「私」が消えている、と。
体の中で起きていた「巻き戻し」
さらに「すごい勢いで体の中で巻き戻しが起こっていますよ」
「過去の記憶を書き換えているんだね」
と続けられました。
その女性が「私が通っている至福の部屋クラスで『オセロの黒を白にする感じ』と教わっているのですが、それと同じですか?」と聞くと、
「まさにその通り」との答えでした。
股関節の痛みの正体は「感情解放」だった
そして股関節の痛みについては、過去に受けた強い衝撃を、書き換えのために体が懸命に外へ放出している、
いわば「感情解放」のような現象だと説明してくださいました。
実はその女性は5歳の頃、自転車ごと60cmほどの高さから右側に転落し、足を骨折した経験があります。
当時は骨折の痛みが強くて気づきませんでしたが、腰にも相当な衝撃があったはずです。
その記憶が今、ようやく解かれているのだと。
顔面をコンクリートに強打した古い傷からも、いずれ何か出てくるかもしれないとも言われました。
整体師さんは「あなたはすごくいいガイドさんに出会いましたね」と微笑みました。
お引越しが本当に起きていたと実感した瞬間
この出来事によって、彼女はアイデンティティのお引越しが本当に起きていたのだと実感しました。
この女性は今、本当に、どんどん生まれ変わっているような感覚だそうです。
そして今、第2のアイデンティティのお引越しへ
そして今、第2のアイデンティティのお引越しである「神との合一」に向けて歩まれています。
自分が愛・光そのものであったことを完全に思い出そうとしています。
あなたは愛であり光そのものです
このエピソードがあなたの参考になれば幸いです。
あなたは愛であり光そのものです。
今日もあなたのことを応援しています。

