永遠の至福の境地について
永遠の至福を生きるというのは、
決して完璧な人間になることではありません。
むしろ
「人として完璧であらねばならない」
という気持ちが消えていくのが
その境地の特徴です。
・ 完璧な人間像
・ 常に理性的
・ 失敗しない
・ 欠点がない
などという理想像を目指そうとすること、
これはエゴの発想です。
それは
「欠点をなくさなければ愛されない」
「間違いを犯したら見捨てられる」
という恐れに基づいた動機です。
外的基準に合わせる努力も、
永遠の至福とは真逆の方向性です。
それは社会や家族、
内なる批判者の声に応えようとして、
自分を矯正し続けることになる、
とても苦しい道になります。
そしてその道は、
どれだけ理想に近づいたとしても
不安はまったく消えない道です。
外的基準に合わせる努力は、
どこまでいっても
「まだ足りない」
という感覚が残ります。
だから常に次の目標を作り出し、
外側に目を向け走り出そうとします。
それはとても苦しい道です。
永遠の至福の生き方は、
安楽そのものです。
人間としての弱さや
不完全さがあっても
全く問題になりません。
それらを抱えたまま、
光と愛の中にすでに包まれ、
安らいでいます。
「完璧な人間」を目指す道は
常に他人との比較をする
終わりのない競争の道です。
「永遠の至福」の道は、
今この瞬間から開かれている帰還の道です。
至福は、
何かによってもたらされる
「幸せ」や「喜び」とは違います。
至福はもっと深い、
全身が溶けてしまうような
安らぎと甘美さを伴うものです。
至福の心地よさがピークに達すると、
歓喜が体を満たし、
涙が自然にあふれます。
これは性的な快楽ではなく、
もっと透明で純粋な存在の喜びのようなもので、
それが永続的に続くようになるのです。
「ここにいるだけで完璧」
という感覚に満たされ、
何かを達成する必要が完全に消えてしまいます。
至福は
「何かを達成したご褒美」ではなく、
すでにある愛に気づいたとき
自然にあらわれ、
そして永遠に現れ続けるのです。
本当あなたは、至福そのものです。
愛と光を目指して歩むとき、
それは必ず花開くときが来ます。
それはすでにあなたの本性なのだから、
今も本当は至福そのものなのだから、
ただそのことを思い出すだけでいいのです。
その日が来れば、
あなたはすべてを思い出します。
その日が来れば、
あなたは永遠の至福そのものとなり、
愛に満ちた甘美な人生を送ることになると思います。
あなたが今
どんな状況にあっても、
どんな思いに沈んでいたとしても
あなたはすべてを思い出します。
そしてその日は、
それほど遠くないと思います。
今日もあなたのことを応援しています。
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