神との合一に至った方が誕生しました(2人目)
「神との合一」に至った二人目となる方が、
「至福の部屋クラス」から誕生しました。
先月お話しさせていただいた一人目の
「神との合一」から、また一人
私の想像を遥かに超える、
眩い光のような報告が届きました。
彼女が「至福の部屋クラス」に
参加されたのは、今年の5月でした。
それから一度目の
アイデンティティのお引越しを経験して
非二元的境地に至り、さらに二度目の
アイデンティティのお引越しを経験して、
非二元の奥にある
「純粋非二元的境地」に至りました。
その間わずか半年という、
驚くべき速さでの目覚めでした。
しかしその半年間、
そしてそれ以前の彼女の歩みは、
決して平坦なものではありませんでした。
「至福の部屋クラス」に参加された
5月頃、彼女の日常は、まさに壮絶
という言葉がふさわしいものでした。
彼女は、病気の進行とともに症状が
多様化・複合化するという重度の病を患う
ご主人様の介護をされていました。
それは彼女が自死しようかと
思うほどの過酷な介護でした。
さらには金策にも困り、理不尽極まる
息子さんの出来事など、人間としての限界を
とうに超えているかのような過酷な日々でした。
そんな彼女に
「私はあなたが神との合一に至るまで、
絶対に一緒にいる。
私がずっと
あなたの光をホールドしつづける」
というようなことを言い、一緒に
「このすべてが幻想であることを
確認する旅」が始まりました。
そのようなスタートから、
彼女は神との合一に至りました。
彼女はずっと、自分の外側に
神を探していたといいます。
けれど目覚めてみれば、探していた
神はどこにもいませんでした。
「わたしががんばってきたと思っていた」
「すべてわたしがやっていたと思っていた」
「でもわたしじゃなかったと気づいた」
「すべて神がやっていた」
彼女は
現れているすべてが「私」であり、
「愛」そのものだったことを知りました。
そこに「私」と「神」という
二つのものは存在しませんでした。
合一に至った彼女の目に映る世界は、
私たちが「現実」と呼んでいるものとは
全く別のものでした。
「この世界は、なかった」
「この世界は本当に夢だった」
「私が消えて、他に何もなかった」
かつて彼女を苦しめていた出来事も恐怖も、
目覚めてみれば「なかった」こと、
つまり幻想であることが直接体験を通じて
わかったのです。
そこにあるのは、何が起きても
決して揺らぐことのない、
「不変なもの」のみでした。
「完全に平安で静寂の中にいた」
「もう探すものは何もなかった」
彼女は永遠不変なもの、
平安、静寂、愛に至りました。
それは分割しようのない
たった一つのものです。
それは本当の自分を
思い出すことと同じことを
意味しています。
「わたしにはもう何もできなかった」
彼女はこの世界に降参しました。
自分には何もできないことを
完全に認めました。
そうしたら
「最期は神の恩寵が起こり、
ひっぱってもらった」
ということが起こりました。
彼女は、
たとえどのような状況であっても、
神に至ることができるということを
証明してくれました。
彼女の報告は、わたしたち
にとって本当に希望の光です。
彼女に起きたことは、
特別な奇跡ではなく、
あなたにも起こることです。
あなたは神そのものです。
そして愛そのものです。
今日もあなたのことを応援しています。


