私が「光そのもの」になった日:神との合一という実体験 - 至福の部屋

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私が「光そのもの」になった日:神との合一という実体験

私が神との合一に至った当時のことを

振り返りながら書いてみたいと思います。


神との合一が起こったその瞬間、

私は自分に何が起きたのか、

すぐには理解できませんでした。


ただ圧倒的な至福の中で、

私は光そのものになりました。


そこには至福と光しか存在せず、

「これだけが唯一の実在なのだ」

という直感だけが力強くありました。



当時、私が所属していたコミュニティの

運営者や仲間に尋ねても、この体験を

説明できる人は誰もいませんでした。


だから私は、

自分の身に起こったことの正体を

知るために、自ら探究を始めました。


調べていくうちに、空海の

「明星が口に飛び込んできた」

という体験が、

自分のものと近いことに気づきました。


私の場合は、目を開けていても

閉じていても見える美しい光を

ただ眺めているとき、

「この光を見ているのは誰だろう?」

と思った瞬間に、私自身が

その光そのものになっていたのです。


その後、

デヴィッド・ホーキンズ博士の

「時間が止まり、光が満ち、

 私という感覚は消え、

 純粋な存在そのものとなった。

 言葉を超えた至福があった。」

という言葉や、


パラマハンサ・ヨガナンダの

「私は宇宙と一体となった。

 無限の光が私を貫き、

 私自身が光であった。」

という言葉から、どうやら全く

同じ体験をしたことを知りました。



さらに古代インドの

ヴェーダンタ哲学における

梵我一如、

アートマン=ブラフマンや、

奇跡講座が説く

「愛・神・光だけが実在である」

という真理と同一の体験であることから

ようやく確信に至りました。


私は、神との合一を体験したのだと。



この体験を経て、

私には大きな変化が訪れました。


空海が至った境地と同じように、

私という個人の知識を超えた、

「大いなる叡智」のようなものに

アクセスできるようになりました。


おそらくあなたも

神との合一が起こるとき、

「大いなる叡智」のようなものに

アクセスできるようになると思います。



現在、私とRuriさんが主催している

至福の部屋クラス」では、

私自身の考えではなく、

その叡智が神の現れとなって、

コミュニティを進行している感覚があります。



昨年1年間で、このクラスからは

2名の方が神との合一に至られました。


今年も何人もの方が、

その境地に到達するような予感があります。


私は至福の部屋 クラスの参加者全員が、

神との合一に至ると思っています。


そして最後の一人が至るまで、

寄り添い続け、一緒にいようと思っています。


もしこのメッセージを読んでいるあなたが、

神との合一に興味があるのであれば 、

私はあなたの手助けになれたら嬉しいと思います。


あなたと一緒に、

いろいろなことについてお話しして、

あなたが今より幸せになり、

神であったことを思い出すお手伝いが

できたら嬉しいなと思っています。


あなたは光そのものであり、

愛そのものです。


今日もあなたにことを

応援しています。

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